皆既月食
今日は西日本では3年ぶり(全国で見られるのは6年ぶり)という皆既月食を見に、久万高原町に行ってきました。
8時前頃に薄赤黒い月が山の稜線から出てきました。雲が多く、見えなくなったりぼんやりしながらでも、雲の切れ間にははっきりと、渋い赤色をして欠けたり、再び輝いてくる月が見えました。
地球を覆っている大気が汚れていると太陽の光が散らされて赤くは見えないそうで、今回の月は赤かったので一応大気はよごれてなかったということでしょう。昔はもっと鮮やかな赤だったのかもしれません。
久万ではこんなにあったのかというくらい星がいっぱいでしたが、松山の平野部に降りてくるにつれて見えなくなっていました。自宅に帰りついた時には、すっかり満月にもどった月だけが明るく、星はあまり見えなくなっていました。
次回は3年後ということです。
石鎚山頂から見たらどんなだろう。見てみたいなあ。
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