縦走

今日は西日本にずらっと雨と曇りマークが並んでいましたが、前々からの縦走計画、雨天決行しました。

寒風茶屋7時集合 瓶ヶ森駐車場 

瓶ヶ森 西黒森 自念子ノ頭 東黒森 伊予富士 

山 5つの縦走でした。

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今日はデジカメ無し

今日は瓶ヶ森線の紅葉を見てきました。

午後から霧に包まれましたが、晴れている時に見ていた鮮やかな赤や黄色の紅葉が、かえって際立って見えました。

霧や雲を見ているだけで楽しい、こんなふうに思ったのは初めてだけれど。

夕日に染まる山はまたいつか。

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秋の岩黒、手箱、筒上山

今日は2時間寝坊してしまった!ので、当初予定していた面河ルートから石鎚へ上がるのをあきらめ、岩黒山~手箱山~筒上山へ。

02010719dscf0103 02010720dscf0106 岩黒山

岩黒山では仕事でポスターの写真を撮りに来ていた方がいて、石鎚スカイラインの紅葉を入れないといけないのに全然紅葉してない、晴れない、眺めるだけならいいんだがな~と嘆いておられました。眺めているだけの私は十分満足。

02010722dscf0111 手箱山より  02010800dscf0119 筒上山より

駐車場は平日のわりに車が多かったのですが、やはりみんな石鎚の方へ行ってるのでしょう。静かな山歩きでした。

それでも途中からは高知の単独の方と同行し、以前行かなかったルートを一緒に下りることができました。

下山後の土小屋では、夏には雲に覆われて見ることがなかった瓶ヶ森が、夕日に照らされて、それは綺麗に見えていました。夕日を見ていたら石鎚スカイラインの出口に付いたのが6時になったところで、危うく閉められるところでした。

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紅葉の石鎚⑦

    02021015dscf0087 02021016dscf0095 2007年 石鎚の紅葉 この日は二の鎖ぐらいまで降りてきていました。

02021016dscf0096 天狗岳で見上げた空。近い。

02010100dscf0098 墓場尾根 

02010102dscf0101  紅葉時期、にぎやかな山もたまにはいいものです。人が集まればいろんな情報も聞けるし。お手軽ルートを行ったおかげで、再会できた人もいたし。

02010102dscf0102 午後4時半ごろ、土小屋駐車場にて。もう肌寒い。帰路に着く。

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寒風山~笹ヶ峰

先月は夏バテしてあまり山に行かなかったので、一ヶ月ぶりの山登り。

天気予報は晴れ 最高気温が28℃(10月だというのに)で暑くなるということだったので、山頂はガスが出るだろうなと思いつつ・・・やっぱり出た。

自宅6時前出発 寒風茶屋駐車場8時前着

02012711dscf0066寒風茶屋登山口→桑瀬峠→寒風山(約2時間)

寒風山まではガスもさほど出ていなくて、爽やかな山歩きができました。

寒風から高知のご夫婦と同行させてもらいました。

10時を過ぎた頃からガスがだんだん濃くなってきました。

02012714dscf0073 寒風山→笹ヶ峰(約1時間)に着いたときにはもうほとんど景色が見えず。

霧の笹原を歩くのも趣はありましたが、一人だとちょっと怖かったでしょう。

頂上は汗をかいた体には少し寒かったですが、昼食と暖かいコーヒー、山の話で和みました。

02012715dscf0074下山は笹ヶ峰の南側をまっすぐ下るルートを教えてもらいました。

まっすぐ、ということは傾斜のきつい道がずっと続きます。

02012716dscf0076 ここまで降りてきて(1時間)あとは林道を駐車場まで歩き(1時間)

駐車場で一服し、ご夫婦ともお別れした後のこと。以前に石鎚でお会いした方と3度目の再会。違う山に行っていたのにまた会うとはすごい偶然。山に行く機会が増えるとこういう事も多くなるんですね。

今回は紅葉の気配は全く見られず。これから徐々に変化していく山が見たいなあ。来週も天気が良くなりますように。

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9月の石鎚⑥ 天狗岳でおにぎり

今日は遠く関東の方では台風9号が近づいているという日で、愛媛県も大気の状態は不安定という天気予報が出ていましたが、一応晴れるだろうと見込んで土小屋ルートで石鎚へ。

石鎚スカイラインのゲートは朝7時に開くので、それにあわせて5時半頃自宅を出発。

02010100dscf0051三坂峠から見える山では雲が滝のように動いていました。

スカイライン上り口の駐車場に予定通り7時前に着き、ここで朝ごはんを済ませる。

登山口出発は7時50分 天気は良好。鎖場のあたりから霧が出始める。

10時頃弥山到着。

02010105dscf0053_2  02010105dscf0057

天狗岳を独り占めしておにぎり(ウマッ!)を食べたあと南先峰へ。

再び弥山に戻ってきたのが正午。のんびりできた~。この頃は霧で景色が見えなくなっていましたが、やっぱりコーヒーは淹れて飲んできました。

02010100dscf0059   山の花の色は紫になっていました。秋の色。

02010100dscf0061 02010100dscf0063 下るにつれて霧は晴れていきましたが、雲の多い一日でした。下界では夕立があったようです。

駐車場にて、「これお宅の車?いいな思うて見て上がったんよ。」「色がええわい」と、アウトバック君はお褒めの言葉をいただいたのでした。「よ~走りますよ~。」とオーナーさんはでれでれでした。

これまで、これ四駆?とか、ええ車やね、なんて言うん?とか、言われたことがありますが、今までで一番実感がこもっていたのは、アウトドアショップのスタッフさんの言った「どこへでも行けますね。」

道路にぼっこり穴が開いていても、いきなり急登になっても、岩がゴロンゴロンしてても、さらっとこなして目的地まで連れていってくれるので今となっては心強い相棒です。

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保井野登山口より堂ヶ森へ

今回は保井野の登山口から堂ヶ森へ行ってきました。二ノ森まで行く予定でしたが霧が出てしまったので中止に。

マムシ注意の看板。虫が多い(噛まれて2,3日痒かった)。猿がいたような気がする。笹が深い所があって朝露で濡れるのでカッパを着たり脱いだり。やっと視界が開ける、と思ったところが霧。道標が錆びだらけで倒れかけ。

無事行って帰れるのか~とものすごく弱気になっていると、一時だけ霧が薄くなり面河ダムが見えました。07082109dscf0033_2

07082111dscf0034_2 07082109dscf0032_2 07081614dscf0030_2

霧が出なければ最高の眺めだろうと思います。松山平野はぽっかりと雲が全くなくよく晴れているのが見えました。

07082113dscf0035_2 登山口駐車場。私のアウトバックだけ。15台くらいは停められますが、ここまでの道は狭いです。この日は下る時に一台離合しましたが、山では誰にも会いませんでした。駐車場にはバイオトイレ?というのか、ちゃんとしたトイレがあるのはありがたいです。

今回はちょっとスカッとしない山登りになりましたが、 霧のいい勉強になったということで。これからの秋山が楽しみ。

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8月の石鎚 面河ルートより

07081609dscf0021 結構時間かかるよ~、と聞いてはいたけれど、行ってみたいと思っていた面河ルートで石鎚に行ってきました。朝4時に家を出て6時半頃面河を出発。

前半の薄暗い森林の登りは気分的にもキツイですが、だんだん高くなるにつれて木々の間から石鎚が見えてくると行くぞという気持ちが湧いてきます。

初めて見る石鎚の南面は、大きくて素晴らしかった!

07081610dscf0025_2  07081610dscf0027   同じ山を目指しても、違うルートだと景色が全然違うので面白いです。

弥山山頂には正午頃到着。それまでは静かな山登りでしたが、山頂は夏休みの子供連れファミリーでいっぱい。やっぱりお盆だけの事はあります。

南面はすごく視界が良かったのに、山頂ではどんどんガスが上がってきていました。

下山は土小屋のルートで1時間半ほど。午後4時半発の面河行きのバスに乗って、車を停めてある駐車場へと帰りました。

日帰りは結構キツかったかもしれません。次は少し涼しい季節に山小屋泊まりをしてみたいなあ。

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7月の石鎚・南尖峰

07073109dscf0010 今週も石鎚へ。

晴れていましたが途中からだんだん霧が出てきました。こんな景色もいいものです。

07073110dscf0012 今回は鎖場初挑戦でした。二の鎖は65メートル。三の鎖は67メートル。意外と難なく登れたので(むしろ岩をよじ登るのって楽しい)鎖のほうが頂上までの時間は短く感じました。次からは鎖のコースだなと思いました。

07073111dscf0015 天狗岳を超えて南尖峰に行くとい~い眺め!

北側はどんどん霧が上がり、反対側はすごく晴れているというような景色が見れました。

今回はこんな場所でゆっくり出来たので大満足。

夏休みに入っているせいか人も多く、いろんな方とも話ができました。

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もう山は止められなくなってきてしまった。次はどこに行こうかな。

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筒上山

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せっかくの梅雨の晴れ間だったので、ちょっと筋肉痛が残る足(ビリー隊長にしごかれました)に鞭打って筒上山に登ってきました。

石鎚に登る人がほとんどだったようで、今日は2組の御夫婦としか会いませんでした。

登山道は6月らしく所々苔むしてしっとりした感じでした。

急斜面の岩場を鎖とロープだけで登る所があって、見た目怖いのですが意外と登り降りもすんなり出来ました。スリルを味わえてちょと楽しかったです。

今日は頂上でコーヒーを淹れようと思ったらガスが残り少なくなってて火が使えませんでした。次からはちゃんと確かめよう。

07062614dscf0007今回は下山して靴を脱いで荷室に腰掛けて缶コーヒー。ブラックなのに甘く感じるのが不思議。やっぱり疲労しているせいでしょうか。

07062617dscf0012

土小屋までの2時間のドライブ。ちょっとCDを入れ替えようと思って久しぶりのアルバムを引っ張り出してきました。

坂本龍一の「音楽図鑑」 

最近はYMOが復活したりして、いい意味で枯れた感じが聴いてて落ち着きますが、この頃の若々しく威勢のいい感じがドライブには合うのかなと。

サカモトを聴きながらドライブ,やっぱいいね~と御機嫌なウィローだったのでした。

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